家相風水での仏壇の向きや仏間の位置の正解は?鬼門方位は避けるべき?

家相風水カウンセリング建築士の大橋正和です。

家相学における伝承事項の中で理に適うことは、積極的に取り入れておかれることが大切です。

特に、神棚やお仏壇のしつらえには気を配る必要があります。

この記事では、家相風水の観点からの神棚・仏壇の向きや仏間の位置に関して解説します。

家相風水の観点からの望ましい神棚・仏壇の向きとは

本来、神様は敷地内の吉相吉方の地にお祀りするのが正式な形といわわれています。

ですが、実状は略式として家の中にお祀りされている方が大半ではないかと思いますので、家の中での位置について解説していきます。

 

基本的に、神棚や仏壇は、東向き・東南向き・南向きにし、お昼までの太陽に向かうのが吉とされています。

なお、神棚の高さについては、大人の平均的な目線の高さより必ず上の位置とし、家の中心部に祀ることは避けることが重要です。

神棚や仏壇の背後の壁を抜けると静穏な外部になる位置が、一番理想的です。

家の中で神様の背後を人が通ったり、物の出し入れをすることは、神様に落ち着いて頂けないような感じを与えてしまうためです。

神棚・仏壇の向きや位置に関する家相風水上の注意点(鬼門方位の部屋は避ける)

神棚・仏壇の向きについて、家相風水の観点から特に注意すべき点を以下にまとめておきます。

 

①部屋の出入り口となるドアや引き戸の上は避ける(神棚の下を人が通り抜けることは禁忌とされています)

 

②お仏壇や神棚が一階にある場合、その直上がクローゼットや押入れの場合は問題ありませんが、部屋の出入り口などで人が踏みつけるような状況になることはなるべく避けましょう。

万一、出入り口になっているような場合には、9cm四方の半紙等を◇に遣い、墨と筆で「雲」と書いて神棚の天井に貼っておくか、神棚用の天井板をもう一枚別にしつらえてください。

 

③トイレの近くに置くことや、神棚・お仏壇の背面がトイレの壁になるところは避けるようにする。

 

④神棚の材質は桧(陽の木)が最適です(ラワン等南洋材は不適です)

神棚の標準的な吉寸法は、幅:三尺六寸五分、奥行:一尺二寸、厚み:一寸二分といわれます。

これは一年が三百六十五日、十二か月、干支の巡りが十二年といったことに因むと同時に、神様を日々大事にする気持ちを寸法化したものだと考えられます。

 

⑤鬼門方位の部屋にお祀りしない。

 

仏壇の向きについては、東向き、東南向き、南向きの吉相に加え、宗派によっては、西向きでもよいし、総本山のある方向に拝む人が向く位置でも良いとされているようです。

仏壇を安置された部屋に神様も祀っておられることもよくあるかと思いますが、その場合には、向かって右上に神棚、左下に仏壇となるようにしてください。

神仏の逆位置(神左仏右)は絶対避けるようにしましょう。

また、

・神棚と仏壇の向かい合いも避ける
・神棚や仏壇の安置されている部屋には鏡を掛けない

という点にも、くれぐれもご留意ください。

神棚や仏壇を鏡に映し込むことは、霊的諸問題の発生に関係ないと言い切れないところがあります。

家相風水上、仏間の位置として適しているのは

住まいに神棚や仏壇を安置されている方は多いのですが、その位置が最適であるかどうかを理解している方は意外に少ないように感じます。

理論的なことは分からないとしても、ご自身の感覚として、心地良い感じがする場所で陰気な向きでなければ心配ありません。

自分自身が不快な感じや、陰気で嫌な感じがする場所に神棚や仏壇を安置することは避けなければなりません。

分かりやすくお伝えすると、

・神棚は静かで清浄な場所
・お仏壇は明るい感じで家族の様子がいつも感じられる場所

が適します。

 

なお、仏間の間取りを考える際、自宅の玄関の位置によって、適する方位というのは異なります。

詳細については、こちらの記事を参考になさってください。

 

住まいの建て替えや移転に伴って、今まで安置していた神棚や仏壇が新しい家に安置されないケースが稀にありますが、家相的にいえば、それは避けたい要注意点になります。

家相的な吉相というのは、人の心が吉相であることによって生じる気の構えでもあります。

中古物件を購入される場合に、前住者がそのままにした神棚や神札がある場合には、必ずご自分が入居する前に、残置された神棚や神札を仲介業者等に依頼して取外しとお焚き上げの手配までお願いしましょう。

前住者の残留念波の影響を受けることがないよう、必ず入居前に対処することが大切です。

 

また、ご先祖様から受け継いでおられる土地での建て替えの場合は、ご先祖の意向に反しないようなご計画をされることが大切です。

そして、建替えられることへのご先祖様への感謝の念を表すことが、何より重要なことといえます。

建物の屋根や外観デザインについても、霊道を開くような構えをすることは絶対に避けなければなりません。

伝承の知恵や言い伝えの根拠を学んだ上での否定論は論議の余地がありますが、学びもせずに否定することの影響を最も受けることになるのが、その家で暮らす人であることを決して忘れてはならないと思います。(若い設計士さんの場合、知識不足なことがあると多々感じます。。。)

家というのは、住む人の運命に係わるスピリチュアル的存在でもあることを認識していただく方が良いと思います。

まとめ(家相風水からみた、仏壇の向きや仏間の位置も大切に)

鬼門方位の部屋を避け、神棚は静かで清浄な場所に、お仏壇は明るい感じで家族の様子がいつも感じられる場所に設けましょう。

基本的に仏壇の向きは、東向き・東南向き・南向きにし、お昼までの太陽に向かうのが吉とされています。

家相学における伝承事項の中で理に適うことは、積極的に取り入れておかれることが大切ですので、気になる点がある方は、家相風水の専門家に確認した上で対処しましょう。


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